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2023.11.17

強風で揺れる事務所

強風で揺れる 耐震構造
弊社の建物は、耐震構造です。

耐震は、壁に筋かいを入れたり、部材接合部を補強したりして、建物を強くすることで自身の揺れに耐えようとする構造です。

日本の多くの建物が耐震構造です。

耐震構造のデメリットは、地盤の揺れが直接建物に伝わるため、大きな揺れを感じるケースも多く、特に上の階ほど揺れが大きくなります

弊社は7階建ての6階に事務所をかまえていますが、上記のデメリットを肌で感じています。

あっ!地震!
というときは、だいたい発表される震度より、1段階以上の揺れを感じます。

結構揺れてない??
と思っても、だいたい震度2以下。

震源地が近くて小さい地震の時などは、川崎市宮前区には震度表示がなくても、揺れを感じることがあります。

まぁ、耐震構造ならこの程度は別に仕方ないのないことです。
耐震構造は、上の階ほど揺れが大きくなりますので。


ただ、強風時にも建物が揺れるのです!
風向きによるのですが、ちょうど弊社の建物へ風がガンッとぶつかる風の経路があるためでもあるのですが(左図参照)。

これが、船が揺れる感じと似ているわけです。

わたくし、「酔う」というもの全てに弱いのです・・・

お酒に酔う、乗り物に酔う・・・
全て弱いのです。

瞬間的な強風ならいいのですが、
長い間強風が続くと、ゆ~らゆらと。

長い間強風が続くと、気分が・・・






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