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2023.08.25

夏の甲子園と子供時代の記憶

夏の甲子園の記憶
慶応高校の107年振り優勝で、今年の夏の甲子園は幕を閉じました。
107年振りって、もう歴史ですね。
神奈川代表ということもあって、余計に感動させてもらいました。
慶応高校の皆さん、優勝おめでとうございます!!


高校野球を見てて、最近ジジイ化のせいで、ここ数年の優勝校がどこだったか全く覚えていないのです。
毎日のように熱闘甲子園やスポーツニュースをチェックしているにもかかわらず。

子供の頃は野球少年だったせいもあり、テレビにかじりついて甲子園を見てました。憧れでした。
そのせいか、小学生から中学生までの7年間の優勝校はいまだに覚えています。

簑島高校
横浜高校
報徳学園
池田高校
PL学園高校
取手二高校
PL学園高校

さらに、詳しく言えば、
星稜高校との延長18回を制して死闘の延長戦を制して簑島高校は春夏連覇を達成。

横浜高校は愛甲猛(のちにロッテに入団)がエース。この年は早実の荒木大輔が大ちゃんフィーバーで大変なことに。ちなみに、この年に生まれた男の子は大輔が多く、その代表が松坂大輔。

報徳学園は金村義明(のちに近鉄に入団)がエースで4番。今風に言えば、二刀流。

池田高校は畠山(のちに現在の横浜に入団)、水野(のちに巨人に入団)を擁したやまびこ打線と呼ばれ、旋風を巻き起こしていました。

翌年は、池田高校が2連覇間違いないだろうとまで言われていて、それを破ったのがPL学園のKKコンビの1年生。そうです、清原と桑田です。

そして、2連覇をさせなかったのがエース石田(のちに現在の横浜に入団)率いる取手二高校。PL学園が敗れたのは衝撃的でした。

そして、次の年は、PL学園のKKコンビが最後の夏。決勝ではサヨナラという劇的な優勝。

ここまでは、はっきりと覚えています。


子供の記憶力って凄くないですか。

こんな記憶力が今でもあれば・・・・。




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